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グレーゾーンの発達障害

理数系なので白黒はっきりした方が好きな、おひとりマザーの多良です。

子育てって、次から次へと問題が起こりますね。
まぁ、これも成長過程の一つです。頑張っていきましょう!

娘の多良娘(たらこ)は、3月下旬生まれです。
しかも、小柄で5歳の頃に2歳と言われた事がある程、体が小さく、歯は2歳まで2本しかはえておりませんでした。

1人で歩き始めたのも2歳の頃、全体的に発達も遅く完全に同じ年の子とは一緒に同じ事は出来ませんでした。

保育園では特別クラスにいれてもらい、なおかつ少しでも出来ることがあればと思い2歳下の子どもたちと一緒のクラスにしてもらいました。

健康診断など行く先々で発達が遅い事を、何度も指摘され、その度に専門の機関を紹介されました。
しかし、専門機関の応えは皆同じ

発達遅延ではあるが、通常に生活できる範囲である

問題はあるけど問題ない。笑
まさにグレーゾーン



市の機関での定期的な観察

娘は小学校にあがるまでは、半年に一度市が行う発達に関する定期検診で、小児科医の問診を受けていました。
時期になると市の保健課の方から電話で連絡があり、予約している日程に変更はないか、今悩んでいることはないかなどを聞かれます。

はっきり言って、私は毎回連絡が来ることや定期的に健診に行くのが苦痛でした。
それでも定期健診に通っていたのは、娘の成長に必要な事だからというのもあるが、もし行かなければ”ひとり親だから”と言われるのが嫌という気持ちからでした。

半強制的な感じで通っていた健診ですが、確かにそこに来るお子さんを見ると、専門機関が言うように、うちの子は問題ないのかな?と思える状況だと思えました。
他のお子さんは

  • じっとしていられず、次から次へと移動して遊ぶコーナーを変えている子
  • お母さんをずっと叩いたり蹴ったり、髪の毛をひっぱったりしている子
  • 突然、部屋から脱走してしまう子
  • 中には泣き出しそうなお母さんもいらっしゃいました。

    多良娘は、おっとりと一人でも一箇所で遊ぶことが出来る。
    身長が低いので高いところのものが取れなかったり、水道の蛇口が届かなかったりと、出来ない部分も多いのだが台を使ったり、

    少しお友達にフォローしてもらえれば問題ない。

    まぁ、発達遅延なので実際には完全に問題がないわけではなく、月に2回・話し方教室に通ったり、半年に一度の市の定期検診に通っていました。
    平日の昼間の時間帯なので保育園を休ませて通っておりました。この定期検診は就学前まで続きました。

    小学校に入学するときには、学校で入学前検診がありました。

    きっとその際に「ひっかかる」だろうと定期健診の担当の小児科医から言われていたのですが、スーッと通ってしまいました。

    多良
    え!?

    となりました。前出の小児科医もその話を聞くとびっくりしておりました。

    結局、入学してから小学校側からも指摘され再度見てもらいましたが、やはり発達遅延なだけで特別な措置は出来ないとの事。

    グレーゾーンって

    グレーゾーン

    私的な考えですが、グレーゾーンってお金がかかる!

    健常児なら必要のない、検診とか、なんとか教室とかに通わなければならないし、補助具を購入したりしなければなりません。
    交通費も実費全て自己負担です。

    もし、障害児として認められていれば、補助具などは助成金が出たり支給対象のものであれば支給してもらえます。
    交通費も助成金や補助金が出ます。

    今だからこうやって記事にしていますが、当時は、仕事もなかなか見つからず、母子手当も他の手当も全く受けられず、バスで行けば簡単な事ですが、交通費がかかるので自転車で娘を後ろに乗せて遠い道のりをどれだけ往復したことでしょう。

    次回、◯月◇日に来て下さい。

    と次の予約の日付を言われるのが、体力的にも精神的にもかなり苦痛でした。

    健診などで見られるチェック項目

    チェックポイント

    子どもに関わる機関は、遊び場などでもひそかに子どもや親の行動をチェックしています。

    普段からキレイにしている事が大事ですが、特に健診などの前は、念入りにケアします。

     手と足の爪をきれいにカットですが、
    注意!爪の切りすぎは子どもが爪を噛んでいるのではないかと疑われます。
    実際に我が家は娘が爪を噛んでいるのではないかと言われました。爪を噛んでいる=精神的に不安な事があるという現れの様です。若干白いところが残るくらいでカットし、ガタガタしている際は爪用のヤスリで整えます。

     普段から歯磨きをし、虫歯にならない様に気をつけましょう。
    食事にも気を付ける事で虫歯を防げます。虫歯が多い=ネグレクトを疑われることが多いようです。
    我が家の娘は高学年ですが、虫歯ゼロを維持しています。フッ素洗口やフッ素塗布を使用したケアは一切していません

    耳の穴はもちろんの事、耳の穴の周りや汚れのたまりやすい耳の穴の上の部分も綺麗にしましょう。

     常に小綺麗な格好を心がけましょう。
    小さすぎる服やしわしわの服は避けましょう。
    新品である必要はありません。綺麗に洗濯してありアイロンをかけてあること。
    穴がある場合は修繕し、毛玉はとります。

    服は、気にする人が多いと思いますが爪や耳などもしっかりケアをしましょう。

    多良
    いろいろな部分で、成長や発達の遅い我が子ですが、すべてが出来ないわけではないという事に気づきました。
    出来ないことを出来る様にする事も大切だけど、出来ることを伸ばしてあげる方を選ぼうと思いました。

     

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